【滑舌上達法】練習のコツやおすすめグッズまでをまとめて紹介【まとめ】

練習法

声の仕事を目指す方にとって誰しもが通るべき道が滑舌練習ですよね。

はじめのうちは、なかなか上達の実感がわかなかったり、練習自体が辛く感じることも少なくありません。

現在声の仕事をしながら活動している僕自身も、昔はよく指摘されたことがあったんですが、あらゆることが改善されるまでにはそれ相応の努力が必要だなあと感じたりもしました。

ですが、いろいろな練習を試していくうちに、驚くほど効果的ものや自分にとってやりやすい練習方法を見つけることもできたんです。

今回は、4年の勉強ののち過去にプロダクションに所属できた僕自身が、これまでにアップした記事の中からおすすめしたい滑舌改善のポイントや練習法、グッズなどを紹介していきたいと思います!

現在、「滑舌」で悩んでいる人ほど参考になる内容かと思うのでぜひ最後までご覧ください!

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滑舌を鍛えるメリットとは?

滑舌を良くすることで得られるメリットとは何か?

スラスラと読めるスキルはもちろん、オーディションや審査でも合格率が上がるのは間違いありませんよね?

そんなの当たり前だろって感じですが、当時の僕はわかってはいてもこの大事さに心底気づくことができなかったんです…笑。

昔師事したある講師の方が口すっぱく仰っていたことですが、プロになるには「発声」と「滑舌」。これが大前提なんだそうです。

現場では、うまく読めなかったことでリテイク、また読めなかったことでもう1テイク..。

恥ずかしながらこうした経験は僕にもあるんですが、もう現場のスタッフさんにも申し訳ないですし相手の心象も悪くなっちゃうんですよね。

で、プレッシャーが増してくるとだんだん読みが堅くなり、できていたことまでできなくなったりしちゃいます…。

たかが滑舌一つですが、状況が変わればオーディション結果だけでなくパフォーマンス全体にも影響を及ぼしかねないってことです。

逆にいえば、これらがしっかり出来ると自信にもなるしパフォーマンスの安定にも繋がるはず。

だからこそ、基礎中の基礎である滑舌をおろそかにせず、将来的に様々な恩恵があると信じてトレーニングし続けることが大事なんだと思います。

表情筋を鍛えよう!

役者や芸人さんって表情がとても豊かな人が多いですよね。

専門学校や養成所に通ったことのある人ならピンと来るかもですが、表情筋トレーニングってものすごくいろいろな効果があったりします。

顔の筋肉を鍛えるだけで、声や喋りだけでなくあらゆることに好影響を及ぼしてくれるので、ぜひ以下の記事を参考に試してみてください!

鍛えるべきポイント

おそらく、滑舌で悩み続けている多くの人は、自分のどこが悪いかというのをしっかり把握しきれてないのかもしれません。

なぜ悪いと指摘されるのか?

具体的にどこが悪いのか?

どのように改善すれば良いのか?

実際に行ってみて改善できているか?

もちろん歯や顎の形から練習だけでは治らないこともあるかもしれません。

ですが、練習で克服できるのならばすぐに思考&試行するべきです。

例えば、サ行やラ行が悪い人は舌の使い方が。

ハ行や語尾が弱く抜ける人は腹筋が。

口の開きが全体的に甘い人は母音に原因があるのかもしれません。

これからは、ただ漠然と「滑舌練習」をするのではなく、「ココを絶対治す!」という感じでピンポイントで狙った効果が得られるトレーニングを試してみてください!

【裏ワザ】実戦で役立つ噛まないコツ

練習はしたものの、やはり人前で喋るとなると独特の緊張感からミスをすることもありますよね。

集中力を高めることももちろん大切ですが、ここではより専門的な内容として僕なりのおすすめ原稿チェック法を紹介しています。

正直あまり教えたくはないんですが笑、本当におすすめなので一度やってみて損はないはずです!

ボイトレグッズ

なかなか効果が得られない場合は、道具を使ったりボイトレグッズの購入を検討してみるのもいいかもしれません。

例えば「滑舌棒」を使ってみたり、以下の「Be-Voボイトレグッズ」などもおすすめだったりします。

僕の場合は、一時期「箸」を使いながらひたすら滑舌を鍛えていたらものすごく良くなりました。笑

まとめ

というわけで、今回は滑舌を鍛える方法についてのまとめ記事をご紹介しました。

あれこれ書いてはみたものの、結局のところ四六時中「滑舌のことを考えること」が一番大切なのかもしれません。笑

いつでもどこでも考えて練習していると、自ずと上手くなるはずです。

それに、自分のこともそうですが他人の喋りと比較して気づくこともたくさんあるし、滑舌が悪いことやクセのある喋りもいつか芝居に活かせるかもしれません。

そうした発見もしながら練習と向き合うと少しずつ楽しさも見えてくるので、ぜひ深く深く「滑舌」と向き合い極めていってください!

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