【声優学校】体験入学・説明会の準備物や参加までのポイント

業界・進路対策

声優学校や養成所を検討している人にとって場所選びは悩ましいものですよね?

「声優になりたい…けど、どこが一番なれるのか?」、やはりプロになることを優先したいと思います。

そうした場所選びの参考になるのが体験入学説明会で、今では多くの学校や養成所で開催されているため志望者にとっても参加しやすいものが増えた印象です。

とはいえ、せっかく参加したにも関わらず成果が得られなければ意味がありませんよね?

というわけで、この記事では筆者の経験をもとに体験説明会に向けて準備すべきものや心構えを詳しくご紹介します。

これから参加を検討している方にとって、絶対に有意義な体験説明会になるような内容を紹介しているのでぜひ参考にしてください!

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体験入学・説明会の内容

「体験入学」とは、参加者に対して実際にカリキュラムを体験してもらうことで学校を知ってもらおうというもので今では様々な催し物もあったりします。

主な内容は、施設見学や質疑応答など、さらには在校生がサポートしつつアフレコ体験や模擬レッスンなどもできたりします。

「説明会」とは、その名の通り学校や施設の説明がメインで、学校の紹介や業界の話を聞けたり、質疑応答にも時間を割かれます。

著名な卒業生を招いての説明会はトークイベントに近く、業界の裏話現場の実体験など、そこでしか聞けない話も出たりで思わぬ収穫がありますし、当時の学校生活を生徒目線で振り返ってもらえるのでかなり参考なるはずです。

イメージとしてはある程度人数を集めて行われる講義に近く、より深掘りした業界の流行や傾向なんかも聞けたりするかもしれませんね。

どちらもそこまで大きな違いはありませんが、話だけでも聞いてみたい場合は説明会がおすすめですし、進路を決めているのであれば幅広く網羅した体験入学がおすすめという感じです。

最近ではホームページから詳細を確認できますし、自分に合ったものを選ぶといいでしょう。

体験入学・説明会の基礎知識や具体的な流れについては、以下の記事にまとめてあるのでこちらもおすすめです!

当日の持ち物と服装

それでは、参加するにあたっての持ち物を紹介します。

まず、学校や養成所が指定するものは必須で、例えば本人確認書身分証明できるものなどは、当日受付の際に確認されるので必ず持っていきましょう。

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筆記用具・メモ帳

筆記用具とメモ帳は必ず使います。要点や重要なことを書き留めておくと後で困りませんね。

パンフレットや資料

あらかじめもらっている学校のパンフレットなどを持っていくと、いざというときに役立ちます。

説明会などでは資料が配られたりしますが、もし来ない場合はこれがあるとすごく助かります。

ボイスレコーダー(ICレコーダー)

これは必須ではないですが、後で聴き返したいときにはめちゃくちゃ役立ちます。

現場で緊張しているとなかなか内容が頭に入ってこなかったりで集中できなかったりしますが、改めて聴いたときに実感することって結構たくさんあったりであるとかなり助かるアイテムです。

個人的にはおすすめですが、使用する場合は必ず学校や養成所など主催者側の許可をとりましょう!

クリアファイル

体験入学や説明会って、終わってみれば意外とたくさんの書類をもらったりします。

ファイルがあれば、校内見学や教室移動のときであっても持ち運びに便利ですし、鞄に入れても折れ曲りの心配がないです。

水やお茶

飲み物は必須で、見た目的に水やお茶が好ましいかもしれません。

特に冬場は乾燥しやすいのであると安心ですし、声優志望者は喉を大事にしたいのでこまめに水分補給しましょう!

服装

声優の専門学校や養成所であれば、基本的に私服、学生であれば制服が無難です。

特に、清潔感のある明るめの服装がおすすめで、あまりにもシワがあるものやヨレたものは避けましょう!オーディションではありませんが、業界を志す者として最低限しっかりした服装でいくのがマナーです。

また、実際に授業を体験できるような場合は、多少動いたり汗をかいたりするので、短いスカートや動きにくいものは避けたほうがいいかもしれませんね。

バッグ(鞄)

鞄は、パンフレットや資料が入るサイズを持参すると便利です。

また、移動が多かったり座る際に周りの邪魔にもなるので、コンパクトで持ち運びやすいものだと楽チンですよ!


上記の持ち物や服装は、これまで僕が感じた中でのおすすめですが、体験入学を重ねるごとにそれぞれ必要なものが出てくるかもしれません。

その時々で、「次はもっとこうしよう!」と改善してみるのがおすすめです。

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参加するにあたって

では、実際に参加したら「どうしたらいいの?」って思う人もいるかもしれません。

もちろん、本気で考えてる人は事前に下調べもしていろんな情報を入れて臨むことかと思います。

以下、こうした悩みに関して、僕の実体験を通した印象をまとめてあるので少しでも参考になればと思います。

主催者側としての印象

僕は、以前所属していたプロダクションの養成所説明会に説明する側として毎年参加させてもらってました。

参加者は、未経験者やすでに専門学校で学んでいる人など様々です。

こうした経験をして思うのは、やはり主催者側としては参加者のリアクションがあると嬉しかったりします。一通り説明を終えたところでシーンとなるよりも、何か質問してくれるとこの子感覚が鋭いなって思うし、逆に反応が薄いとちょっと不安になります。笑

だからと言って、質問しないといけないわけではないし遠慮することもありません。

参加者が、「なんとなくで終わる」よりもしっかりと「納得する」ことの方が大切です。

本気で考えてる人ほど姿勢や目つきが違ったり、説明を聞きながらいろんなことを想像してくれるので、質問されたときに「あ、なるほど」とこっちが気づかされることもあるんです!

そういう意識の人がたくさん集まると、お互いにとって良い体験説明会になるんじゃないかなと思うし、だからこそ納得できる進路選びになるよう物事一つ一つを本気で考えてみることが大切だと思います。

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まとめ

「本気で考えてほしい」とか「準備をしましょう」とかいろいろと書いてきましたが、はじめて参加する人にとっては気軽に参加してほしいのも主催者側としてはあります。

思い切って飛び込めば失敗もあるかもですが、その分いろいろなことが学べるので、そこから「他の気になる学校にも参加しよう!」とか「もっと調べていけばよかったかな」というように徐々に意識も高まってくるかもしれません。

「やっぱり声優ないわ」で自分が納得したならそれでもいいと思います。笑

ただ個人的には、こうしたイベントを通して声優を目指す人が増えてほしいなとも思ってます。

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