【卓上加湿器レビュー】人気の「LOMAYA」2020最新版を使ってみた感想

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冬の時期、気になるのが乾燥ですよね?

僕の場合、乾燥肌だったり仕事柄、何かと湿度には気をつけて生活しており加湿器なしでは困ることもよくあります。笑

家にはすでに加湿器があるものの、ある程度大きいものって何かと手入れが大変だったり場所を取ってしまいます。

で、個人で使うのに適したものがないかなあと探していました。

そんな時に、「LOMAYA」というメーカーから2020年の令和最新版として発売された「超音波式USB加湿器」を気になったので買ってみました!

というわけで、この加湿器をしばらく使ってみた感想や気づいたことを詳しく紹介していきたいと思います。

これから購入しようか検討している方、乾燥に困っている方など、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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LOMAYA卓上加湿器の基本仕様

出典:Amazon.co.jp
製品情報

電池容量:750mAh

動作電圧:DC3.7V

消費電力:2W

タンク容量:350mL

最大噴霧量:25–40mL/h

動作時騒音:≦30db

サイズ:77×77×165mm

重量:255g

カラー:ホワイト、ブラック、ブルー

気になるパッケージの中身ですが、購入して箱を開けるとこんな感じになってます。

内容
  • 本体
  • 給水芯(×1本)
  • USBケーブル
  • 取扱説明書兼保証書

加湿器の中にすでに給水芯が1本装着されてました!

ちなみに、本体側の差込口はAndroidスマホと同じ「micro USB Type-B」となってます。

数字ではわかりにくいんですが、高さは「一般男性の手よりも小さいくらい」、幅も「ペットボトル」とほぼ同じくらいのサイズなので車内のドリンクホルダーに入れて使うことも可能かなあと思います。

また、水を満タンにしても重いと感じるほどではないので持ち運びにも便利。

特徴・機能

主な特徴
  • ¥2,000前後の手頃な価格
  • 2つの加湿モード(持続運転/断続運転)
  • 蓄電OK!USBを外しても使用可能
  • コンパクトかつ静音稼働で邪魔にならない
  • LEDライトで色が変わるおしゃれなデザイン
  • 購入後3ヶ月+9ヶ月の保証付き

稼働モードにもよりますが、350mLで約10時間の加湿ができます。

そして、操作はボタン一つで行える仕様になっておりとてもシンプル!

ワンタッチで電源のON/OFF、そして長押しすることでLEDライトの色が変わったり加湿モードを切り替えられます。

ワンタッチ:ON/OFF
長押し:加湿モード/LED色

また、充電を切り離しても数時間は使用可能で、持ち運びの際に倒れても水がこぼれないのが安心です。

バッテリー持続時間

持続運転モード:約2〜3時間

断続運転モード:約5〜6時間

給水芯交換
交換時期の目安:3ヶ月

長期間使っているとわかるんですが、給水芯が変色してくるのが交換の合図。

使用頻度にもよりますが、3〜6ヶ月を目安に芯をチェックしておきましょう!

製品の使用レビュー

操作もデザインもシンプルでお手頃価格なLOMAYAの卓上加湿器。

では、こうした特徴も踏まえつつ、僕が実際に使ってみた感想を紹介していきます。

メリット

使い始めは簡単で、乾いていた給水芯を水で濡らし、あとは容器に水を入れてスイッチを押すだけでした。

で、実際に使ってみるととても静か…。

噴霧する「シュー」という音が微かにしてるくらいなので、周囲に音で迷惑をかけるなんてことはないはずです。

とはいえ、霧が30〜40cmくらいの高さまで上がるので見た目は結構迫力ありますが、身の回りの加湿はしっかりしてくれてる印象。

そして、「水がこぼれない」って書いてあったので、実際に倒してみたんですが…。

全くこぼれてません。

そして、使い続けて水がなくなっても空焚き防止機能なのでこちらも安心。

ちなみに、容量の最大まで水を入れて使い続けてみたんですが、記載通りちょうど10時間くらい加湿してくれました。

デザインに関しては好みもありますが、明るいところでは目立たずに、暗い場所だとかなり存在感を放ちます。

出典:Amazon.co.jp
出典:Amazon.co.jp

写真は青ですが、電源ボタンの長押しでカラフルに色が変わるモードにもできました!

暗いところだとイルミネーション的なインテリアにもなりそうですね。

軽量で消費電力も少なく、静かでありながら充分な加湿をしてくれる、一人暮らしや個人で使いたい方にとってはとても使い勝手の良い加湿器だと思います。

デメリット

基本はすごく使いやすいのでおすすめなのですが、個人的に「ここが使いにくい」と感じるポイントももちろんありました。

まず一つ目は、給水の頻度です。

コンパクトな卓上加湿器全般に言える欠点かもですが、使い続ける人にとっては約10時間おきに給水する必要があります。

ただ水を入れるだけなのですが、その作業も毎日続くと僕はちょっと面倒です…。笑

なので、断続運転モードで稼働させ給水作業自体を減らのも一つの方法かなと。

二つ目は、バッテリーの持続時間が短いこと。

やはり、寝る前や持ち運びたい場合でも最長5〜6時間が限界なので、電力供給源が近くにないと不便に感じることもあります。

どうしてもというときは、モバイルバッテリーを用意するのも一つの方法ですが、個人的にはオフィス・自宅・車内といった充電しやすい環境で使いたい人向けかなと感じました。

そして三つ目は、故障が起きやすいこと。

持ち運びの機会が多い場合は気をつけたほうがいいかもしれませんが、少なからずそういったレビューを書き込んでいる購入者を見かけます。

とはいえ、そこまで高価なものでもなく保証の期間もサポート対応もしっかりしている印象なので、あくまで神経質な方は控えたほうがいいかなってところでしょうか。

まとめ

「LOMAYA 超音波式USB加湿器」についてご紹介しました。

感想まとめ
  • 静音・軽量・コンパクト
  • 漏水&空焚き防止機能付き
  • 操作・デザインがシンプル
  • 給水頻度の多さ
  • バッテリー持続時間
  • 故障しやすい?

個人的なレビューではありますが、使ってみた感想としては「低価格・便利・シンプル」という印象で、デスクワークのお供やちょっとした加湿器が欲しいという方にはかなりおすすめできる製品です。

ちなみに、セール期間であればさらに安く購入できるタイミングもあるみたいなので、肌・喉への乾燥対策、風邪予防の必須アイテムとしてぜひ役立ててみてはいかがでしょうか?

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コメント

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