話し方が上手くなるテクニックをナレーターが紹介!ポイントは〇〇

練習法

他人と話すときに会話が上手くいかない。話すのが苦手という人も多いのではないでしょうか?

相手に納得してもらえるときって、いかに上手く話せるかが重要だったりします。

「なんであの人が喋るときは共感してもらえるのに自分のときは伝わらないんだろう…」僕も以前同じような経験がありました。同じ内容でも、誰がどんな風に発したかで全然違いますよね?

では、どうすれば改善できるのか?

この記事では、そんな話し方が必ず上達するコツを紹介したいと思います。

普段からコミュニケーションに悩む方にとって役立つ内容になっているので、ぜひ実践してみることをおすすめします!

スポンサーリンク

伝わらない原因

自分の思っていることが相手に伝わらないと相手をイライラさせる原因にもなり、これが続けば周りから「コイツの言うことはそこまで重要じゃないな」と認識されてしまいます。

これは結構怖いことで、自分の言葉が誰にも刺さらないということになってしまいます。

これらの上手くいかない原因をあげてみました。

  • 自信がない
  • 内容にまとまりがない
  • 簡潔明瞭じゃない
  • 言葉が弱い
  • トーンが低い
  • テンポが遅い

主にこうした原因かなと思います。ただ、これってわかってはいてもいざその場に行くと変われない、意識できないことだったりしますよね?

では、どうすれば改善できるのか?

僕が、会話やナレーション上達のためにも実践してきた以下の方法で、確実に話し方が上手くなる方法をいくつかご紹介します!

伝え方上達のポイント

これらを実践するにあたって、まず大切なのはマインドセットです。

どういうことかと言うと、自分の過去やこれまでのキャラクターに囚われず、新しい気持ちで他人との会話に臨むことが大切です。

極端な話ですが、これができないなら環境を変えるのもありだと思いますし、自分自身うまくいかない原因がこうした対人関係にあるなら新しい環境でもう一度「自分をプロデュース」し直すのも一つの方法です。

相手の目を見る

誰でも経験あることかと思いますが、自分が相手の話を聞くときでもこちらの目を見て話されると説得力がありますよね?

外国人が良い例ですが、「自己主張」が根付いている人は話すときにも自然と相手を見て話すことができます。

より真剣さが伝わりますし、大事なことを言っていると思ってもらいやすくなりますよ。

結論を先に伝える

相手が相手だと、どうしても回りくどく言ってしまいがちに。

嫌われたくないから、周りの空気を気にして、などもわかりますが、伝わらずに損をしてしまうのは自分自身です。

「結論」は、言い換えれば相手が欲しい情報であり自分が最も与えたい情報です。

これを念頭に置きつつ話すときに意識してみると、相手も自分も本質を共有できた状態でその後の会話に進むことができますよ。

言葉をそぎ落とす

自分は「こう思う」「こうしたい」など、もっとも伝えたい結論の部分は、感情的なものから生まれてくるもの。

周りを比較してみて気づくことかもしれませんが、直感的な人ほど無駄な言葉が少なくわかりやすいですし、付け足しの説明が多い人ほど返って共感されづらかったりしますよね?

会話を途中で切られる人ほど、無駄な言葉はなるべくそぎ落としてみましょう!

気を配らない

相手の感情に機敏な人ほどありがちですが、顔色や空気を深読みしすぎて会話中に自問自答してしまうパターン。

これは、コミュニケーションにおいてめちゃくちゃ長所だったりしますが、反対に短所でもあります。

相手や周りの情報量が多いほど、返って思考量も増えがちに。

気を配ることも、相手に合わせることも大切ですが、自分の「安全な枠」の中の会話や話し方しかできません。

心のスケールを大きくアバウトにすることで、バリエーションも表情も豊かになるのではないでしょうか?ときには適当さも大切です!

話し方上達の実践法

では、より具体的な話し方上達の方法ですが、もっとも効果的な話し方が上手くなる方法。

それは、上手い人を「真似る」ことです。

シンプルですが、これが一番わかりやすいし身近なヒントから実践しやすい方法です!

身の回りにも、話し上手な人っていると思いますが、そういった人は基本的に上記で挙げたようなポイントを押さえています。

話し上手な人の特徴

  • 内容が簡潔で明確
  • 感情の色がある
  • トーンが明るい
  • 会話のテンポがいい
  • 抑揚がある

番組のMCやナレーターを想像するとわかりやすいですが、聞き手にとって心地いいテンポ感やレスポンスの速さ、伝えたい部分はしっかり抑揚を使っていたりするのがわかると思います。

いわゆる「会話のスイッチ」が入った程よい緊張感を保つことで、自然とテンションが高まりトーンが明るくなりテンポ感を出しています。

もちろん時間のかかることかもしれませんが、上手い人のトーン緩急抑揚、さらには会話の組み立て方といった細かいところを観察し徹底して真似ることでこれまでになかった自分の話し方を身に付けられるはずですよ。

憧れる人を参考に真似るのもモチベーションになっていいかもしれませんし、ときには身振り手振りを交えてみるのもアクセントになるはずです。話し方一つをとっても動きや表情を加えることでより興味を持ってもらえます!

まとめ

話し方が上手くなるには、まず相手に興味を持つことが大切だったりします。

人間観察から、相手の特徴や思考を探すといろいろな発見がありますよ。

どんな人でもちょっとしたコツに気づくことができれば確実に上達できるので、ぜひ「真似る」ことからはじめてみてください。

あわせて、こちらの記事では話し方の癖を直すためにフォーカスした内容を掲載しているのでおすすめです!

コメント

  1. […] Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー […]

タイトルとURLをコピーしました