声優オーディション合格対策【第一印象と姿勢を良くする方法】

オーディション

「初対面では第一印象が大切」と言われるように、ファーストコンタクトで相手が受け取るイメージってものすごく大きかったりします。

声優も表に出る機会が増えたことで、審査ではより見た目をチェックされがちだったり…。

オーディションでは、わずかな時間の中でいかに相手に良い印象を残せるかが合否を左右しますが、これを劇的に改善できる方法の一つとして姿勢の矯正があります。

実は、声優学校などでもこうしたオーディション向けのブラッシュアップ講座があるんですよね。

ポイントは、自分を客観視すること。

僕も当時学校に通っていた中で教わったことですが、第一印象の大切さや自分の姿勢って意外とわかってなかったりしてました。笑

姿勢を変えることってなかなか難しいと思うかもしれませんが、日常の継続的な努力によって良くなることもあるんです!

さらに、姿勢を良くするだけで相手へ与える印象は大きく変わりますよ!

というわけで、この記事では、僕が過去に声優オーディション対策として学んだ第一印象の大切さや簡単にできる姿勢改善のおすすめ方法を紹介します!

これを知っているだけでも、なぜ第一印象が大切なのか?そして、オーディションでの客観的な視点を身に付けパフォーマンスに活かすことができるのでぜひ参考にしてみてくださいね!

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第一印象と姿勢について

人は見た目が9割と言われるように、第一印象で受ける印象というのはとても大きいです。

「いやいや、それ以外も大切でしょ」と思うかもですが、オーディションや審査においては何時間も接するわけでもなければ、自己PRなどの中身だけをみているわけでもありません。

例えば、大人数を長時間にわたって審査するようなオーディションを想像するとわかりやすいですが、審査する側も人間です。

すべての人を1から10まで審査するなんてことは集中力がもちません。

人の集中力には「15・45・90の法則」があり、これは時間の経過によって維持できる集中の度合いを表したものです。

深い集中力を保つ場合でも15分が限界と言われており、それを過ぎると徐々に集中力が低下していきます。

僕も、野球やサッカーなんかをみるとき一挙手一投足を漏らさず集中したいのですが、やっぱりどこかで集中力が切れちゃうんですよね。笑

テレビやYouTubeの動画にしても、長くて途中で視聴を諦めたなんて人も多いのではないでしょうか?

オーディションも似ていて、見る側が10人目…20人目…という感じで審査していくと、無意識のうちに集中力が低下していきます。

そうなることで、より第一印象で「この子はないな」とか「この子はありかも」と判断される可能性が高くなるということ。

オーディションが経過する(順番が後になる)につれて、そうした可能性はより高くなると思うので審査側の印象も薄くなりがちです。

パフォーマンスももちろん大事ですが、あわせて審査会場に入った瞬間からスイッチを入れられるように、第一声の挨拶から存在感を出せることもとても大事なことなんです。

個人的な話ですが、僕は今でもとある審査で発したあの第一声で審査員の人たちが顔を上げたの覚えています。

終わった直後は不安な気持ちもあったけれど、その後無事合格をいただくことができました。

なので、半分は自分の経験から思うことでもあるんですが、いつでも「見られている」という客観的な意識が自分自身を律することにもなるはずなんです。

日々の努力でオーラが生まれる

少し話は逸れますが、スポーツ選手など一流のアスリートは凛としていて格好良く見えますよね?

現役を引退された元プロ野球選手のイチローさんは、プレーもさることながら、ユニフォームの着こなし、立ち居振る舞いや目つきに至るまで洗練された印象を受けます。

もちろん、日々の過酷なトレーニンングというのもありますが、日頃から「見られる」という意識があるからこそ姿勢を正すことにつながっているのではないでしょうか?

また、「オーラ」という言葉があるように、こうした日々の意識が自分自身を変えていくのだと思うし、日頃から継続し積み重ねることが後々大きな成果つながるはずです。

これからオーディションや面接を受けようと思っているどんな人でも、姿勢や立ち居振る舞いを変えることで、相手の第一印象がガラッと変わりその後の自己PRなどにも良い影響を与えやすくなるはずですよ!

姿勢の矯正法

それでは、ここから具体的な姿勢の改善方法についてご紹介していきます。

といっても、僕は専門的な知識を持った人間ではないので、あくまでこれまでに教わったことや実践してきたことをいくつか紹介します。

どれも、簡単に行える改善法なのでぜひ試してみてください!

壁を使う

まっすぐな壁さえあればすぐにできる姿勢矯正法です。

胸を張って背筋をピンし、かかとから頭のてっぺんまで体の中に一本の棒を通す意識で行うのがおすすめ!

3分間、下記のポイントを押さえつつ壁にくっつくだけで終わったときに姿勢がまっすぐになっていることを実感できるはずなのでぜひ毎日試してみてください!

【ポイント】

  • 顎を引く
  • 両足を肩幅くらいに開く
  • 後頭部をつける
  • 肩甲骨をつける
  • お尻をつける
  • かかとをつける

タオルやクッションを使う

壁を使った練習よりも、もっと楽にできておすすめなのがタオルやクッションを使うこと。

椅子の背もたれに、巻いたバスタオルを入れて腰で挟むことで自然と姿勢がまっすぐになりますよね?

また、最近だと姿勢矯正クッションなんかも売られてるように、お尻の下に敷いて座るだけで背筋がピンとするのでおすすめです!

鏡を見て歩く

オーディションでは、立ち姿はもちろん歩行姿勢も大切です。

個人的なおすすめは、家にあるスタンドミラーや大きなガラス張りの窓を使ってウォーキングの確認をしてみましょう!

【ポイント】

  • 顎を引く
  • 背筋を伸ばす
  • 胸を張る
  • 顔を下げずにまっすぐ歩く

意外と難しいのがまっすぐに歩くことなので、ラインを引いてその上を歩いてみるのもいいかもしれません。

まとめ

というわけで、今回はオーディションでの第一印象と姿勢について深掘りしていきました。

実際に姿勢を正してみるとわかることですが、自分の気持ちも不思議と律することができるはずです。

立ち姿や座った姿勢、ウォーキングにあわせて表情や細かいクセ・仕草などなど…。

オーディションであるような一連の流れを、鏡や動画で撮影しながらチェックしてみるととにかくいろいろな発見があるのでぜひ試してみてくださいね!

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