【Audible(オーディブル)】芸能人がナレーションをするおすすめ作品を紹介

書籍

最近ではオーディオブックで読書をする方も増えてる印象ですが、その中の一つで有名なのがAmazonの「audible(オーディブル)」 というサービス。

Amazon利用者はご存知かもしれませんが、すでに豊富なラインナップが揃っていますよね。

せっかく聴いて楽しむなら「読み手」にもこだわりたいという人も多いのではないでしょうか?

ここでは、そんなこだわりのオーディオブックをお探しの方に向けて、芸能人や有名人が読んでくれるおすすめの書籍を紹介します!

まだaudibleを利用してなかった方も、この機会にぜひ無料期間を利用して最初の一冊をタダで聴いてみてはいかがでしょうか?

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Audible(オーディブル)の特徴

出典:Amazon.co.jp

【Audibleの特徴】

  • 会員登録の月額制(¥1,500)
  • 会員未登録でも書籍の購入可
  • Amazonアカウントを持っていれば30日間の無料体験可能
  • PC、スマホ、タブレットに対応した専用アプリで視聴が可能
  • 退会後も購入済み商品は利用可能

【会員特典】

  • 毎月1コインで1タイトル購入可能
  • 単品購入の際は30%OFF
  • 追加料金なしで楽しめるショートコンテンツ (Audible Station)

Audibleは、会員登録後に月額¥1,500で利用できますが、なんと「30日間の無料体験」に申し込めば好きなタイトルを一冊タダで購入できちゃいます!

はじめて利用する場合、まずは30日間の無料体験に申し込んだ後に「継続」か「退会」かを検討してみることをおすすめします。

以下で、申し込みの手順を紹介した記事もまとめているのでぜひ参考にしてみてください。

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芸能人が読むおすすめの7作品

松坂 桃李『サラバ!』

NHK教育テレビで放送されていたドキュメント番組『人生デザインU-29』でもナレーション経験があり、低めの声と自然体で落ち着いた喋りが印象的です。

そんな人気俳優の松坂桃李さんが朗読するのは、2014年直木賞受賞作の『サラバ!』(著:西加奈子)。

上・中・下に分けて収録されておりかなりボリュームのある内容ですが、主人公の一人称視点で物語が展開していくので意外と作品に没頭しやすいです。

又吉直樹さんや朝井リョウさんなど多くの作家が絶賛した作品はaudibleの売れ筋ランキングでも上位を維持しています。

上白石 萌音『君の名は。Another Side:Earthbound』

『君の名は。』の外伝にあたるAnother Side:Earthboundは、映画で三葉役を務めた上白石萌音さんと二葉役の大原さやかさんが読み上げています。

癖のない喋りと映画の出演されていたこともあって、全体的にとても聴きやすい朗読ですよ!

全4話で、 瀧、テッシー、四葉、三葉の父とそれぞれのエピソードから映画では描ききれなかった細かい内容まで深掘りした小説となっています。

大久保 佳代子『コンビニ人間』

めちゃイケをはじめ、多くのバラエティ番組に出演する大久保佳代子さんの朗読作品は、2016年の芥川賞受賞作『コンビニ人間』。

一見意外なナレーションと思うかもですが、コンビニバイトを続けてきた未婚の女性主人公と大久保さんのイメージがうまくマッチしているんです!

本職のナレーターではない大久保さんの不自然さやたどたどしさもあり、思わずクスッと笑えたりリアルな女性像が滲み出るところなどなど…、この作品がより引き立っているので、ぜひaudibleでの視聴をおすすめしたい一冊です。

風間 杜夫『ハリーポッター』

『蒲田行進曲』や『スチュワーデス物語』で知られる風間杜夫さんは、J.K.ローリングのベストセラー『ハリーポッターシリーズ』のナレーションに出演。

収録日は1週間以上かけて行われ、全シリーズがオーディオブック化されました!

なんと言っても、ベテラン俳優・風間さんの高い表現力と安定した朗読からストレスなく聴けます。

どのキャラクターも言い回しが巧みなため違和感もないですし、子どもの読み聞かせとしても飽きない内容。

映画ではついつい見逃してしまう些細なポイントも理解することができるので、はじめて作品に触れる方以外にもおすすめです!

柄本 佑『菊次郎とさき』

柄本佑さんの無骨な口調が、作者ビートたけしさんの幼少期を彷彿とさせてくれます。

お節介な母親、飲んだくれの父親との日常は没頭して聴くとあっという間ですが、とにかく話が面白くそれでいて心温まるこの作品。

日本の家族の原風景が薄れつつあるこの時代においてインパクト大です。

橋本 愛『だれかのいとしいひと』

番組や舞台でも朗読経験のある女優・橋本愛さん。

角田光代さんの『だれかのいとしいひと』は、全8編収録の恋愛短編集です。

心情の変化を、繊細かつ鮮明に描いた文章が印象的で儚いストーリーが多め。

ですが、同じように人生や恋愛において葛藤する主人公の姿に共感できる人も多いのではないでしょうか?

加瀬 亮『はだか』

加瀬さんの自然体で等身大な朗読が、谷川俊太郎詩集にとてもマッチしています。

朴訥としながらも心に鋭く刺さることばの数々、文字を読むのとはまた違った問いかけられるような感覚になります。

読書が苦手という方でもテンポよく聴けて、改めて人生を考えさせられるそんな作品ではないでしょうか?

男性芸能人ナレーション作品

  • 岩城 滉一:『別れる力 大人の流儀 3』(伊集院 静)
  • 浦井 健治:『スクラップ・アンド・ビルド』(羽田 圭介)
  • 大杉 漣:『追いかけるな 大人の流儀 5』(伊集院 静)
  • 大竹 まこと:『大人の流儀』(伊集院 静)
  • 小澤 征悦:『さよならの力 大人の流儀7』(伊集院 静)
  • 加藤 雅也:『許す力 大人の流儀4』(伊集院 静)
  • 上川 隆也:『神保町奇譚』(池井戸 潤)
  • 高良 健吾:『泣きたくなるような青空』(吉田 修一)
  • 早乙女 太一:『ロング・グッドバイ』(レイモンド・チャンドラー)
  • 城田 優:『新宿鮫 新宿鮫1』(大沢 在昌)
  • 田中 哲司:『理由』(宮部 みゆき)
  • 田辺 誠一:『日の名残り』(カズオ イシグロ)
  • 谷田 歩:『下町ロケット』(池井戸 潤)
  • 堤 真一:『火花』(又吉 直樹)
  • 豊原 功補:『劇場』(又吉 直樹)
  • 中村 蒼:『悪人』(吉田 修一)
  • 三浦 友和:『火車』(宮部 みゆき)

女性芸能人ナレーション作品

  • 杏:『犬にきいてみろ』(池井戸 潤)
  • 大塚 寧々:『八日目の蝉』(角田 光代)
  • 唐田 えりか:『勝手にふるえてろ』(綿矢 りさ)
  • 田中 麗奈:『悪人』(吉田 修一)
  • 夏木 マリ:『ワケありってコトで』(ヴィッキー・ストリンガー)
  • 真木 よう子:『ホテルローヤル』(桜木 紫乃)
  • 松井 玲奈:『ファーストラヴ』(島本 理生)
  • 宮沢 りえ:『雨ニモマケズ』(宮沢 賢治)
  • 蓮佛 美沙子:『八日目の蝉』(角田 光代)

まとめ

最近では、通勤通学や家事の合間など、いわゆる”スキマ時間”を有効に使う方が増えています。

ここでピックアップした作品以外にも、俳優・タレントさんが朗読した本は数多くありますし、これからもどんどん追加発表されていくので、ぜひ自分の読みたいオーディオブックを探してみてください。

コメント

  1. […] […]

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